CADを導入するメリットは図面管理のスマート化!

admin / 2017年6月30日

CADを導入して図面ラックとおさらば

CADを導入するメリットは、製図のスピードがあがり、作業効率がアップするだけではありません。仕事の件数が増えるほど、また、仕事の規模が大きくなるほど保管する図面の枚数が増えます。最終図面は一定の期間保管しなければいけませんから、手描き図面しかない場合は、数年分の図面を保管するためにある程度の広さとたくさんの図面ラックが必要です。

CADがあれば古い図面も瞬時に探せる!

たとえCADを導入していても、プリントした紙ベースの図面も保管されているオフィスがあります。スタッフの数が少ないオフィスや、CADの台数が少ないオフィス、CADを扱えるスタッフが少ないオフィスなどです。この場合は、古い図面を探すときは紙の方が早く探せますよね。

CADで図面を描く操作を覚えるのは少し大変ですが、図面を探すのは簡単です。パソコンを使えて、officeソフトも使える人なら、図面の検索方法と印刷方法程度の操作はすぐに覚えられます。

たくさんのパソコンに導入する必要ない

だれもがすぐに図面を探せるように、全てのパソコンにCADを導入する必要はありません。どのパソコンにCADを導入するかで悩む会社も多いはずですが、おすすめは、製図用とはベつに検索専用のパソコンを1台、用意することです。管理職や事務員の方のパソコンに導入する事務所が多い傾向にありますが、管理職も事務員も、一日中忙しくパソコンを操作しています。他のスタッフが図面を閲覧したくても、なかなか声をかけにくい場合があります。

閲覧と印刷専用にパソコンを導入するのはもったいないと感じるかもしれませんが、パソコン1台で大量の図面ラックが不要になることを考えれば、安い投資です。

水道CADにもいろいろな種類がありますが、マウスを使用して簡単に図形を置いて作図を行うものから、平面図の作成で立面・縦断面図まで自動作成してくれるソフトまであります。

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